洗車機は傷がつく?手洗いとの違いを実際に使って比較してみた

クルマDIY・メンテナンス

黄砂やら花粉やらで車がどんどん汚れているのに、洗車する時間が取れない。

そんなとき気になるのが、ガソリンスタンドの洗車機。でも「本当に傷つかないの?」「手洗いとどっちがいいの?」と不安な方も多いはず。

この記事では、普段は手洗い派の私おきらくまが、ENEOSの最新洗車機「EneJet Wash」を実際に使ってみた体験をもとに、洗車機と手洗いを正直に比較します。

【結論】こんな人に洗車機がおすすめ

時間がない・手軽に済ませたい人 → 洗車機でOK

仕上がりにこだわりたい・コーティング車 → 手洗い推奨

洗車機 vs 手洗い 一目でわかる比較表

🤖 洗車機🙌 手洗い
時間約3〜5分30分〜1時間
費用300〜700円程度道具代のみ
仕上がり普通〜良好良好〜最高
傷リスクやや高め正しくやれば低い
手間ほぼゼロそれなりにかかる
向いている場面急ぎ・軽い汚れ念入りケア

洗車機で洗車するメリット

① とにかく速い:3〜5分で完了

手洗い洗車は丁寧にやると30分〜1時間はかかります。洗車機なら車を乗り入れてボタンを押すだけ。

おきらクマ
おきらクマ

給油のついでにサッと洗車できるのは、よきですね!

② 体力・技術が不要

シャンプー、スポンジ、拭き上げ……手洗いには意外と技術と体力が要ります。洗車が苦手な人や、暑い季節・寒い季節には特に洗車機のラクさが光ります。

③ コースで仕上げの質を選べる

ENEOSのEneJet Washなら、シンプルな洗車から撥水コーティングまでコースを選べます。「とりあえず汚れを落としたいだけ」なら標準コース(300〜400円)で十分です。

洗車機で洗車するデメリット

① 細かい傷がつく可能性がある

洗車機のブラシは、ひどい汚れや砂を巻き込んだ状態で擦ることがあります。特に花粉・黄砂が大量についているときはリスクが上がります。

おきらクマ
おきらクマ

ひどい汚れのときは先に水洗いだけしてから洗車機に入れるほうが安心です!

② 洗い残しが出る場合がある

ドアの隙間、ホイールハウス周辺など、機械が届きにくい場所は洗い残しが発生する可能性があります。 気になる箇所は仕上げに自分で拭く必要があります。

③ コーティング車は注意

ガラスコーティングを施工している車は、洗車機のブラシでコーティングが傷む可能性があります。

おきらクマ
おきらクマ

コーティング後はなるべく手洗いか、ブラシレス洗車機を選びましょう。

手洗いする場合は、ボディに優しいカーシャンプーを使うのがおすすめですよ!


実際にENEOS「EneJet Wash」で洗ってみた

今回はENEOSのセルフ洗車ブランド「EneJet Wash」のスタンダードコースを選択。タッチパネルで洗車メニューを選ぶだけで、あとは音声ガイドにしたがって車を入れて待つだけです。

  • 価格:約300円
  • 所要時間:2〜3分
  • コース:スタンダード(洗車のみ)

仕上がりは……正直、手洗いほどピカピカにはなりません。かなり汚れていた車なので、細かい汚れが残っているところもありました。ですが、「給油のついでに300円で3分」と考えれば、十分なコスパだと思います。

洗車機を使う前の注意点チェックリスト

洗車機に入れる前に、以下を必ず確認しましょう。

  1. アンテナを収納する(折れる原因になります)
  2. リアワイパーを収納する(これを忘れる人が多いです)
  3. ドアミラーを閉じる(機種によって自動判定もありますが念のため)
  4. ドライブ・ニュートラル・パーキングの指示に従う
  5. 終了アナウンスまでエンジンを切って待機

まとめ:洗車機と手洗いは「使い分け」が正解

普段は手洗い派の私ですが、時間がないときや「とりあえず汚れだけ落としたい」という場面では、洗車機は十分アリだと感じました。

使い分けのポイント

🙌 普段のメンテナンス・こだわりの仕上げ → 手洗い

🤖 急いでいる・軽い汚れ・給油のついで → 洗車機

手洗い後のコーティング仕上げが気になる方は、こちらの記事も参考にどうぞ。
→ CCIスマートミストNEO(カーコーティング剤)のレビューはこちら

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