あ!スマートキーの電池が切れた…。
「どうやって交換すればええんや…」
「ディーラーに行ったらええんかな?」
と困っていませんか?
この記事では、スズキ ソリオのスマートキーを例に、

・自分でできる電池交換の手順
・使用する電池の種類(CR2032)
・交換時の注意点
を、写真付きで分かりやすく解説します。
実は先日、
先車にのりこみ、エンジンを始動させると、電池のマークのような警告灯が点滅してました。

な、なんだ、と思い、調べてみたら、
スマートキーのバッテリー残量が少なくなっていることを知らせる為の警告灯でした。
スマートキーのバッテリーが切れると、
いろいろと面倒なことになりそうですね。
ディーラー等で、交換することもできますが、多少なりの費用が発生しますので、
自分で交換することにしました。
スマートキーの電池を自分で交換する方法を画像つきで、詳しく解説していきます。
スマートキーの電池交換に必要なもの
●ボタン電池のCR2032
スズキソリオに使わてているスマートキーは、ボタン電池のCR2032となります。
これは、コンビニ、ダイソー、Amazon等で購入できますよ!
●マイナスドライバー
これは、スマートキーを分解するのに必要となります
スマートキーの電池交換手順
メカキーをぬく

矢印の方向に、レバー右にスライドさせながら、メカキーを抜きます。

でてきましたね。
カバーを外す

マイナスドライバーをくぼみにいれ、ひねりながら、カバーを外してください。
※てこの原理で
カバーが傷つく可能性があるので、マイナスドライバーの先端に布をかぶせると安心です。
電池を外す

すると、ボタン電池が、セットされていますので、こちらも、マイナスドライバーを利用して、電池を外します。
もとに戻す
新しい電池をセットして、スマートキーをもとにもどます。
正しく、作動するのか確認して、問題なければ完了です。
けっこう簡単にできました!
スマートキーの電池交換で注意するポイント
電池の向きに注意!!
ボタン電池は、プラス極とマイナス極があり逆につけてしまうと、
スマートキーのボタンをいくら押しても、反応しません…
むりくりにこじ開けようとしない
開けなければ気持ち的に、力をいれてこじ開けてしまいがちですが、
そこはぐっとがまん。
冷静にあけましょう。
やっぱり不安 自分でスマートキーの電池を交換したくない場合は
自分で、交換するのが、不安、心配な人は、ディーラーや、ガソリンスタンド、カー用品店でも、電池交換してくれますので、そちらを利用するのもありだと思います。
※料金は、500〜1000円程度です。
スマートキーの電池の交換のタイミング
スマートキーの電池の寿命は、1年〜2年程度となりまが、電池が切れると、様々な不都合が発生してしまいますので、1年に一回は交換したほうが良さそうですね。

まとめ
今回は、スマートキーの電池の交換の仕方についてでした。
スマートキーの電池が切れると、エンジンがかからない等、様々な不都合が発生します。
自分で交換するか、もしくは、ディーラー等で、1年に一度は交換することをお勧めしますよ!


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