手洗い洗車のやり方を徹底解説!傷をつけない順番とコツをおきらクマが実体験で紹介

クルマDIY・メンテナンス

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この記事でわかること:

  • 手洗い洗車で傷をつけない「正しい順番」
  • 背の高いクルマのルーフを安全に洗う方法
  • 機械洗車と手洗いのコスト比較
  • 洗車後のコーティングで仕上がりをワンランクアップするコツ

結論:手洗い洗車は「順番」と「道具」で決まる

洗車って、ただ水とシャンプーで洗えばいいんじゃないの?

クマも最初はそう思ってました。でも順番を間違えると、せっかく洗ったのに細かい傷が増えるという悲しい結果になります。

この記事では、クマが愛車・ソリオバンディットで実際にやっている手洗い洗車の手順を、道具の使い方も含めて丸ごと紹介します。


手洗い洗車 vs 機械洗車、どっちがお得?

まず「そもそも手洗いする意味あるの?」という疑問に答えます。

機械洗車(スタンド)手洗い洗車(自宅)
1回のコスト500〜1,500円約50〜100円(水道・シャンプー代)
月4回のコスト2,000〜6,000円200〜400円
傷リスク△ブラシで微細傷がつきやすい〇スポンジ使用で傷を抑えられる
仕上がり〇手軽にキレイ◎丁寧に洗えばピカピカ
ルーフの洗い残し〇機械が対応△背の高い車は別途対策が必要

月4回洗うなら、年間で最大6万円以上の差が出ることも。道具への初期投資を考えても、1〜2ヶ月で元が取れます。

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用意する道具

クマが実際に使っている道具はこちら。

① カーシャンプー(シェアラスター) 泡立ちがよく、汚れ落ちと塗装へのやさしさのバランスが◎。コスパも高く、クマの定番シャンプーです。


② ホースリール 収納がコンパクトで取り回しが楽。水の出し止めがホース先端でできるタイプが便利です。


③ コーナンアルミ洗車台(脚立)


おきらクマ
おきらクマ

クマメモ ゼロウォーターは「濡れたボディにそのままスプレー」でも、「拭き上げた後の乾いたボディ」でも両方使えます。濡れたまま使えばコーティングと拭き上げが一工程で完了するので、クマは洗車後そのまま派。どちらでもOKなのが嬉しいところです。

④ スポンジ 特別なものでなくOK。ただし使用前に十分水を含ませるのがポイントです(乾いたまま使うと傷の原因になります)。


⑤ ボディコーティング(シェアラスター ゼロウォーター) 【アフィリエイトリンク】 洗車後の濡れたボディにそのまま使えるスプレーコーティング。拭き上げと同時にコーティングが完成するので、手間が最小限です。



手洗い洗車の手順(傷をつけない順番)

STEP 1:まず水だけで砂・泥を流す(これが一番大事!)

おきらクマ
おきらクマ

いきなりスポンジを当てるのはNG。砂や泥がついたまま擦ると、それが「紙やすり」になって塗装に傷をつけます。まずホースで上から下へ、たっぷりの水を流してください。

ルーフ → ボンネット → サイド → 下回り の順で流します。

STEP 2:シャンプーを泡立て

バケツにシャンプーを入れ、ホースで勢いよく水を注いで泡立てます。

バケツに水4Lを用意し、シャンプーをキャップ約4杯(50ml)入れてよく泡立てます。

おきらクマ
おきらクマ

ホースをストレートに設定して、水圧を強くして泡立ててくださいね!

STEP 3:上から洗う(ルーフ→ボンネット→サイド)

洗う順番は必ず上から下へ

  • 泡をたっぷりスポンジに含ませて、優しくなでるように洗う
  • ゴシゴシ擦らない(力を入れすぎない)
  • 1パネルごとにスポンジをすすぎながら進む

ルーフの洗い方(ソリオ・背高車オーナー向け)

🐻 クマメモ ルーフはコーナンのアルミ洗車台を使います。クルマの横に設置して、安定した足場で洗える点が◎。ルーフの洗い残しはウォータースポット(水シミ)の原因になるので、しっかり届かせることが大事です。脚立を使う際は必ず安定した地面で使用し、無理な体勢は避けてください。

STEP 4:シャンプーを流す

シャンプーが乾く前に、上から下へ水でしっかり流します。

ドアの縁・サイドミラーの裏・給油口まわりは流し残しやすいので意識して。

STEP 5:拭き上げ&コーティング(ゼロウォーター)

ボディが濡れているうちにゼロウォーターをスプレーして、マイクロファイバークロスで拭き上げます。

🐻クマメモ ゼロウォーターは「濡れたボディにそのままスプレー」でも、「拭き上げた後の乾いたボディ」でも両方使えます。濡れたまま使えばコーティングと拭き上げが一工程で完了するので、クマは洗車後そのまま派。どちらでもOKなのが嬉しいところです。


洗車でやりがちなNG行動

NG行動なぜダメか
砂を流さずにスポンジで擦る砂が研磨剤になり傷がつく
真夏の直射日光の下で洗車シャンプーが乾いて水シミ・シャンプーシミになる
1つのスポンジでボディ全体を洗うホイール周りの汚れをボディに広げてしまう
拭き上げを後回しにするウォータースポット(水シミ)が残る

まとめ:手洗い洗車は「上から下」「砂を流してから」が鉄則

  • まず水だけで砂・泥を流す(これが一番大事!)
  • 上から下の順番を守る
  • 背の高いクルマはアルミ洗車台でルーフまで届かせる
  • 仕上げはゼロウォーターで時短コーティング

機械洗車に頼りがちな方も、この手順を覚えれば自宅でプロ並みの仕上がりが目指せます。最初は時間がかかりますが、慣れると30〜45分でピカピカになりますよ。

必要な道具まとめ 

① カーシャンプー(シェアラスター) 泡立ちがよく、汚れ落ちと塗装へのやさしさのバランスが良い!


② ホースリール 収納がコンパクトで取り回しが楽。水の出し止めがホース先端でできるタイプが便利です。


③ コーナンアルミ洗車台(脚立)


④ スポンジ 特別なものでなくOK。ただし使用前に十分水を含ませるのがポイントです(乾いたまま使うと傷の原因になります)。


⑤ ボディコーティング(シェアラスター ゼロウォーター) 【アフィリエイトリンク】 洗車後の濡れたボディにそのまま使えるスプレーコーティング。拭き上げと同時にコーティングが完成するので、手間が最小限です。


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