車庫証明(保管場所標章)シール 車に 貼っていますか?
この記事は車庫証明シールを剥がし、さらに新しい車庫証明シールを貼る方法を筆者の経験を踏まえて解説していきます。
車庫証明シールって貼らないとダメ?
車庫証明シールは、本来車に貼ることが義務付けられています。
ただし、罰則があるかどうかについては曖昧な部分もあり、実際には貼らずに走っている人もおおいですね。
とはいいえ、貼っておいた方が安心!!できればきちんと貼ることをおすすめします。
筆者の車の後部リアガラスをのぞいてみると、前の車の持ち主の、シールが社内の後部リアガラスに貼られてました。
※中古車にて走行距離10万㎞越えのソリオを購入しました。

※ちなみに車庫証明シールは、車内内側、外側両方から貼れるようになっています。

車庫証明シール剥がし方
透明シートを先にはがす
キッチンペーパーに、
パーツクリーナーを付着させて、
綺麗にはがす。のが、一般的です。
筆者は、スクレーパーと、パーツクリーナーがなかったので、
スクレーパーは、爪で。
パーツクリーナーは、除光を代用して、チャレンジしてみることにしました
まず、透明の保護シールをはがします。
摩擦を減らすために水で塗らし、爪で綺麗にはしっこからはがしていきます。
※少しのびている方がいいかもです

一ヶ所がはがれたらそこから、いっきにはがしていきます。
車庫証明シール(旧シール)の端からゆっくり丁寧に剥がす
つぎは、車庫証明シール。同じ要領で、はがします。
シールの後が残っていますので、パーツクリーナーの代用の、除光液をコットンペーパーや、キッチンペーパーにつけて、根気よく拭いていきます。

だいぶとれました。
残ったシールの粘着跡を落とす
で、さらに根気よくふくと。

綺麗にはがれましたね!
新しい車庫証明シールを貼る!
これで、
新しく発行された、車庫証明シールを取説どおりにはっていきます。

完成!!
むりくりですが、それなりにうまく剥がれました。
こつは焦らず丁寧にすることかなと思います。
最後に
中古車をかった場合等、前オーナーの車庫証明シールが残ていたら、きれいに剥がして、
新しい車庫証明シールを貼り、気持ちよくつかいたいですよね。
特に中古車を購入したり、前のオーナーのシールが残っていたりする場合は、
古いシールを丁寧に取り除いて、正しく貼り直すことが大切です!
ちょっとした作業ですが、気持ちよく・正しく車に乗るためのひと手間としてぜひ参考にしてください。



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