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「自宅の駐車場、昼間はずっと空いてるんだよな…」そう思ったことはありませんか?
実は、バイク1台分のスペースがあれば、今日から副収入が作れるかもしれません。
その方法が、駐車場シェアサービス「特P(とくぴー)」です。
初期費用ゼロ・設備投資ゼロ・スマホ登録だけで始められる手軽さが魅力で、全国で利用が広がっています。
この記事では、特Pの仕組みやメリット・デメリットを、おきらクマの目線でわかりやすく解説します。
特Pとは?駐車場シェアの仕組みをざっくり解説
特Pは、「空きスペースを持つオーナー」と「駐車場を探している利用者」をスマホでマッチングするサービスです。

運営は株式会社アース・カー(旧:特P)。利用者と料金のやりとりはすべてアプリ内で完結するため、オーナーは現地で現金を受け取る必要もありません。
こんなスペースがある人にピッタリ
特Pに登録できるスペースは、大きな駐車場でなくても大丈夫です。以下のようなケースに向いています。
① 個人宅の駐車場
通勤で車を使っていて、平日の日中は自宅の駐車場が空いているケースが代表的です。近くに駅・観光スポット・商業施設があれば、平日でも予約が入りやすくなります。
また、「駐車場はあるけど車を手放した」という人にも収益化のチャンスです。
② 空き地・未活用地
コインパーキングにしようと思ったが初期費用がネックで断念した、という土地にも向いています。特Pなら機械の設置費用ゼロで始められます。
③ 月極駐車場の空きスペース
月極契約が埋まっていない区画を、契約が決まるまでの間だけ時間貸しにすることもできます。空き期間のロスを減らせるのがポイントです。
④ 店舗の駐車場
営業時間外や定休日は空いている店舗駐車場も登録可能。不正駐車の抑止にもなり、一石二鳥です。
特Pのメリット4つ
① 初期費用・運営コストがゼロ
コインパーキングを自前で作るとなると、精算機・ロック板・看板などの設備投資で数十万〜数百万円かかることも。特Pならスマホ登録だけで今日からオーナーになれます。登録費・月額費用・宣伝費もかかりません。
売上から特Pの手数料(利用料金の35%前後)が引かれる仕組みなので、「赤字になるリスクがない」のも安心ポイントです。
② トラブル対応は特Pにおまかせ
利用者との料金トラブル、事故、問い合わせ対応はすべて特Pのコールセンター(24時間365日対応)が行います。オーナーが直接やりとりする必要がないため、副業としてストレスなく続けられます。
③ バイク1台分のスペースがあればOK
普通乗用車が停められなくても、バイク1台分のスペースがあれば登録可能です。狭小地・変形地でも活用できるのは特Pならではの強みです。
④ 貸し出す時間帯・曜日を自分で決められる
「平日の9時〜17時だけ」「土日祝のみ」など、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に設定できます。急に自分が使う予定が入った場合も、あらかじめ休業設定をしておけば予約が入らないように管理できます。
特Pのデメリット・注意点
メリットばかりではありません。始める前に知っておきたいデメリットも正直に書きます。
① 設備・壁などが傷つく可能性がある
ロック板がない分、利用者のマナー次第ではフェンスや壁をこすられるリスクがあります。補償制度はありますが、精神的なストレスになる可能性は否定できません。
② 予約済みの枠はオーナー都合でキャンセルできない
急遽自分が駐車場を使いたくなっても、すでに予約が入っている場合はオーナー側からのキャンセルはできません。使う予定がある日は事前に休業設定しておくのが大切です。
③ 収益は立地に大きく左右される
観光地・駅近・商業施設の近くなど、需要が高い立地でないと予約が入りにくいのが現実です。まずは特Pアプリで自分のエリアの相場・需要を確認してから始めるのがおすすめです。
まとめ:試してみる価値は十分あり
特Pは、初期費用ゼロ・手続き最小限で始められる、リスクの低い副業です。
特に以下の人にはぴったりだと思います。
- 平日、自宅の駐車場が空いている人
- 使っていない土地・スペースを有効活用したい人
- まとまった時間がなくても副収入を作りたい人
まずはアプリをダウンロードして、自分のエリアの相場を確認してみるところから始めてみてはどうでしょうか。

クルマの維持費って地味にかかりますよね。駐車場のシェアで少しでも足しになれば、ゆる楽カーライフがもっとゆる楽になるはずです!



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