Joie Arc360が外れない!実際に外した手順と原因を徹底解説【ISOFIX対応】

クルマDIY・メンテナンス

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「チャイルドシートが全然外れない…」

Joie Arc360を外そうとして、クマもこれで相当苦戦しました。

押しても引いても、どう頑張ってもびくともしない。最終的にはある方法でなんとか外すことができましたが、最初はかなり焦りました。

この記事では、実体験をもとに 「外れない原因」と「実際に外れた手順」 をわかりやすく紹介します。同じで困っている方の参考になれば嬉しいです。


結論:外れない原因は「ロック解除不足」がほとんど

最初に答えを言います。

ISOFIXのロックが完全に解除できていないのが原因です。

見た目では押せているように感じても、実際には解除しきれていないことが多いです。その状態でいくら引っ張っても、びくともしません。


やってダメだったこと(失敗談)

最初に私が試みた方法は、すべてだめでした…。

  • チャイルドシートを強く押し込む
  • 持ち上げて水平にする

 ↑ここまでで、ほとんどのケースは外れるのかと思います。

 が、私の場合はまったく外れなくて、やけになって

  • 力任せに引っ張る

  どれも効果ゼロ…。

おきらクマ
おきらクマ

力任せに引っ張ると、内装に傷がついたり、ただ疲れるだけなのでやめておきましょう。


正しい外し方のポイント5ステップ

① シートを前に押し込む

まずシートを前方向にしっかり押し込みます。これによりISOFIXアンカーとの噛み合いが緩み、ロック解除がしやすくなります。

② 持ち上げて水平にする

次にシートを水平に持ち上げます。この姿勢にすることで、ロックが外れやすい状態になります。①②はArc360が外れないときの基本の対処法です。

③ ロック解除ボタンを「最後まで」押し切る

これがすべての肝です。

中途半端に押した状態ではロックは外れません。「もうこれ以上押せない」というところまでしっかり押し込むのがポイントです。

④ 押した状態をキープしたまま引き抜く

Arc360は、ボタンを押したまま同時に引き抜く必要があります。

ボタンから手を離すと再びロックがかかるので、押しながら引く動作を同時にやるのがコツです。

⑤ 片側ずつ順番に外す

片側ずつ順番に外すのがコツです。左右どちらかを先に解除してから、もう片方を外す流れがスムーズです。

おきらクマ
おきらクマ

Arc360はしっかり固定されている分、外すのにコツがいります。「力」より「正確な操作」が大事。焦らず①②から順番に試してみてください。


どうしても外れないときの最終手段(実体験)

正しい手順を試しても、ネットで外れない時の対処法を試しても、

私場合はボタンが非常に固く、指では最後まで押し込めない状態でした。

そこで最終的にとった方法がこれ。

工具(ドライバー)でボタンを押し込みながら、同時に引き抜く

これでようやく外すことができました。

⚠️ 重要な注意点

この方法はメーカー推奨の方法ではありません。パーツや車内を傷つけたり、ケガをするリスクがあります。実施する場合は自己責任でお願いします。

不安な場合は、購入店舗やディーラーに相談するのが安心です。


やりがちなNGまとめ

NG行動問題点
力任せに引っ張る内装が傷つく・外れない
手順を踏まずにいきなり引くロック解除が抜けている
両側を同時に外そうとする片方が引っかかりやすい

重要なのは「力」ではなく「正しい手順とロック解除の確実な操作」です


まとめ

Joie Arc360が外れないときは、この5ステップを順番に試してください。

  1. シートを前に押し込む
  2. 水平に持ち上げる
  3. ロック解除ボタンを最後まで押し切る
  4. 押したまま引き抜く
  5. 片側ずつ順番に外す

それでも外れない場合は、無理をせず購入店やディーラーに相談するのが一番安全です。

チャイルドシートは安全性が高い分、しっかり固定されているので外しにくいことがあります。焦らず落ち着いて対処すれば、きっと解決できます。

同じように困っている方の助けになれば嬉しいです🐻


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