中古で買ったソリオバンディット、雨の日の視界が悪くてヒヤッとしたことはありませんか?」
私のように、2013年式(MA15S型)ともなると、前のオーナーがいつメンテナンスしたか分からず、ワイパーがボロボロになっているケースも少なくありません。
拭きムラがあるワイパーは、視界を遮るだけでなくフロントガラスを傷つける原因にもなります。
「ディーラーに頼むと工賃が高そう……」
「自分でやりたいけど、どのサイズを買えばいいのか不安」
そう思っている方もご安心ください。実は、ワイパーのブレードごと交換するのは、初心者でもわずか5分で終わる超簡単なDIYなんです。
この記事では、現役のソリオバンディットオーナーである私が、実際にDIYでワイパーを全交換した手順を大量の写真付きで解説します。
適合サイズの間違いを防ぐ方法や、フロントガラスを割らないための「小技」も紹介します。
この記事を読み終わる頃には、あなたも迷わずワイパーを新品にリセットして、雨の日でも快適なドライブを楽しめるようになりますよ!
ワイパー交換は「ゴムだけ」じゃなく「ブレードごと」が正解!
「バネの劣化」はゴムを替えても直らない
ワイパーブレード本体には、ゴムをフロントガラスに均一に押し付けるための「金属のバネ(フレーム)」が入っています。 長年の使用でこのフレームが歪んだり、サビで動きが悪くなったりすると、いくら新品のゴムに替えても「拭きムラ」や「ビビり音」は解消されません。
初心者こそ「ブレード交換」の方が失敗しない
ゴムだけの交換は意外と面倒です。
- 古いゴムを引き抜いて、細い金属レールを再利用して…
- 向きを間違えないように新しいゴムを差し込んで… と、慣れないと**「指が真っ黒になった挙げ句、上手くハマらず走行中に外れる」**というリスクがあります。 一方、ブレードごとなら「カチッ」とハメるだけで完了。失敗のリスクがほぼゼロにできます。
中古車の場合ブレードが純正品とは限らない
今のブレード、純正ですか? もし中古で購入して、前のオーナーが社外品のブレードに変えていた場合、「ゴムだけ交換」してもサイズが合わず、ビビリ音の原因になることがあります。
「自分のブレードが純正かどうかわからない…」という方は、今回紹介したように**「ブレードごと(ASSY)交換」**してしまうのが一番確実で安心です。価格差も数百円程度ですし、何より失敗がありません!

実は私も前回それで失敗しました…
【準備】ソリオ(MA15S)適合サイズと型式の確認
ワイパーを購入する際に注意して頂きたいのが、サイズです!
MA15S型ソリオは、運転席550mm、助手席430mm(425mmでもOK)です!
取付形状は、U字フックものを購入してくださいね!
| 箇所 | サイズ | 取付形状 | 備考 |
| 運転席側 | 550mm | U字フック | 標準サイズ |
| 助手席側 | 430mm | U字フック | 425mmでも代用可 |
| リア | 300mm | 樹脂製 | 形状が違うので注意 |

助手席側はメーカーによって425mmだったり430mmだったりしますが、どっちでもOKです!!
【商品紹介】おすすめのワイパーブレード
私のように中古車で、車を購入した人は、ゴム交換のみでなく、ワイパーブレードごとの交換をお勧めします。私のように中古車で、車を購入した人は、ゴム交換のみでなく、ワイパーブレードごとの交換をお勧めします。
ガラコワイパー パワー撥水ブレード
ワイパーを作動させるだけで、フロントガラスに撥水被膜を形成します。雨の日も弾き飛ぶ水玉で視界がスッキリしますよ!
また、撥水剤が練り込まれたゴムなので、ガラスとの摩擦が少なく、あの嫌な「ガガガ」というビビり音が劇的に減ります。
運転席側550mm
助手席側425mm
Fesco 【フロント】 ワイパー ワイパーブレード 2本セット
運転席と、助手席のブレードが、セットになっていて、価格も安くお勧めです!
Fesco 【フロント&リア 3本セット】 ワイパー ワイパーブレード 3本
フロントに加えてリアも交換してしまいたい場合は、こちがおすすめです!
失敗しない!2013年式ソリオ(MA15S)ワイパー交換の全手順
ステップ1 重要! フロントガラスの保護
まずはワイパーアームを立てますが、その前に厚手のタオルをアームの付け根付近に敷いておきます。
ブレードを外した後の金属アームが、もし倒れたら、アームがフロントガラスにあたり、
最悪、フロントガラスが割れてしまう可能性があります。
そうなれば、ワイパーアームの取り換えどころの話ではなくなります。

ステップ2:古いブレードの取り外し
MA15Sソリオバンディッドのワイパーは、もっとも一般的な「U字フック」という形状です。
1.ブレード中央にある接続部の、小さなレバー(ロック)を指で押し込みます。
2.ロックを押したまま、ブレードを**車体側(下方向)**へスライドさせます。
3.スルッと外れるので、アームから抜き取ります。

ステップ3 新しいブレードの装着(カチッと鳴るまで!)
アームのU字部分に、新しいブレードのジョイント部を差し込みます。
今度は上方向(先端側)にグイッと引き上げます。
「カチッ!」という手応えと音がすれば装着完了です。

動画でも確認できます!
まとめ
今回は、2013年式ソリオバンディット(MA15S)のワイパーブレード交換の記事となりました。
もし、ディーラー等に交換を依頼していれば、数千円の工賃と高い純正部品代がかかっていたかと思います!
しかし、今回のようにDIYしたことにより、費用は部品代だけで抑えることができました。
さらに、今回ご紹介したような、ガラコワイパー パワー撥水ブレード のような、撥水効果のあるワイパーをつけたら、満足度はかなり高くなるのではないでしょうか。
ガラコワイパー パワー撥水ブレード
運転席側550mm
助手席側425mm
Fesco 【フロント】 ワイパー ワイパーブレード 2本セット
Fesco 【フロント&リア 3本セット】 ワイパー ワイパーブレード 3本


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