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2026年の自動車税、楽天Payで払えば手数料ゼロ&ポイントまで貯まります。
クレジットカードで直接納付すると約0.8%の決済手数料が取られて、実質的にポイントがマイナスになることも。でも正しいルートを通れば、手数料ゼロのまま複数のポイントを同時に獲得できます。
この記事では、おきらクマが実際に調べた「3種類のポイントを同時に獲得できる納税ルート」を図解で解説します。
📋 この記事でわかること
- クレカ直接納付が損になる理由
- 手数料ゼロで納付できるスマホアプリ納付のしくみ
- ポイントを多重取りできるチャージルートの全手順
- 初心者がはまりやすい落とし穴3つ
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。各サービスの還元率・仕様は頻繁に変更されることがあるため、実際の操作前に必ず公式サイトをご確認ください。特にJAL Payの還元率は2025年12月に改定済みです。
自動車税をクレカで直接払うと損する理由
自動車税はコンビニや金融機関の窓口のほか、クレジットカードでのオンライン納付も可能です。ただしクレカ直接納付には約0.8%の決済手数料がかかります。
たとえば自動車税が34,500円(1.0〜1.5リッター車の目安)の場合、手数料は約276円。一般的なクレカの還元率が1.0%だとすると獲得ポイントは約345円相当ですが、そこから手数料を引くと実質的な得は約69円にしかなりません。
ポイントを稼ぎたくてクレカ払いにしたのに、手数料で大半が消える。これが「クレカ直接納付は損」と言われる理由です。
🐻 クマメモ
コンビニ納付は手数料ゼロですが、当然ポイントも貯まりません。「手数料ゼロ&ポイント獲得」を両立するには、スマホアプリ納付一択です。
【図解】おきらクマ推奨!3種類のポイントを同時に貯める納税ルートの全貌
スマホアプリ納付(eL-QR)は手数料が完全に無料です。楽天Payなど対応アプリで納付書のQRコードを読み取るだけで完結します。
さらに「チャージのルートを工夫する」ことで、1回の納税でPayPayポイント・JALマイル・ANAマイルの3種類を同時に獲得できます。以下がその全体像です。

⚠️ 事前確認:iPhoneでもAndroidでも使えますが手順が異なります

JAL Pay → ANA Payのチャージは、iPhoneはApple Pay経由、AndroidはJAL Payのバーチャルカード番号をANA Payに登録する方法でそれぞれ対応しています!
ステップ1:PayPayカードからJAL Payへチャージ
PayPayカードをJAL Payに登録し、JAL Payへチャージします。この時点でPayPayカード側のポイント(PayPayポイント)が貯まります。
PayPayステップの達成状況によっては最大1.5〜2.0%相当の還元も狙えます。
このステップは2026年5月末で終了
PayPayカードは2026年6月2日以降、JAL Payへのチャージがポイント付与対象外になります。2026年の自動車税納付(期限:5月末)が、PayPayポイントを獲得できる実質最後の機会です。6月以降は別のチャージ元カードへの切り替えが必要になります。
ステップ2:JAL PayからANA Payへチャージ
JAL Pay残高をANA Payへチャージします。この中継によってJALマイルが付与されます(現在の還元率は0.1%)
iPhoneの場合:JAL PayをApple Payに登録し、ANA Payのチャージ画面から「Apple Pay」を選択してJAL Payを指定します。
Androidの場合:JAL PayアプリのバーチャルプリペイドカードのカードNo.・有効期限・セキュリティコードを確認し、ANA Payのチャージ画面でカード番号登録としてチャージします。
⚠️ 重要:2025年4月30日からのチャージ制限
JAL Pay → ANA Payのチャージは現在、1回あたり20,001円以上のみ受け付けています(2万円以下は一時停止中)。また、ANA Payでの本人確認(運転免許証等による)が必要です。自動車税が2万円以下の場合は注意してください。

ANApayアプリ本人確認ができていないと、いろいろと、制限にひっかかる可能性があるので、早めに済ませておくことが得策ですよ!
ステップ3:ANA Payから楽天Edyへチャージ
ANA Payから楽天Edyへチャージします。ここでもANAマイルの積算が発生します(付与条件は利用状況により異なります)。
チャージに使うのは以下のどちらでも構いません。
- 楽天Edyアプリ(すでにインストール済みの方):そのまま継続利用可能
- 楽天PayアプリのEdy機能:2025年6月のアップデートでANA Payなど他社からのチャージに対応。新たに始める方はこちらが現実的です

楽天Edyの専用アプリは2025年6月30日で新規ダウンロードが停止しています。でも楽天Payアプリ内のEdy機能で代替できるので、実質的にルートは封鎖されていません。楽天Payアプリひとつで完結するのでむしろシンプルになりましたね。
ステップ4:楽天Edyを楽天キャッシュへ交換
楽天Payアプリ内で「楽天Edy→楽天キャッシュ」の交換を行います。これにより楽天Pay残高(楽天キャッシュ)として使えるようになります。
1ヶ月あたりの累計上限:100,000円
1回あたりのチャージ上限:50,000円
⚠️ 注意:楽天Edy→楽天キャッシュの交換には1ヶ月あたりの累計上限:100,000円 1回あたりのチャージ上限50,000円 となっています。自動車税の金額が大きい場合は、数日に分けてチャージするかの対策が必要です。
ステップ5:楽天Pay(楽天キャッシュ)で納税!
納付書に印刷されているeL-QR(エルキューアール)コードを楽天Payアプリで読み取り、楽天キャッシュで支払います。手数料は0円。
納付完了まで数分。コンビニに行く手間もなく、ポイントも貯まります。

2つのメリット:なぜこのルートが最強なのか
メリット1:手数料が完全に無料
楽天Payによるスマホアプリ納付(eL-QR)は手数料ゼロです。クレカ直接納付で発生していた0.8%のコストが丸ごとなくなります。
メリット2:3種類のポイントを同時に獲得できる
ポイントが発生するのはチャージの①〜③の3箇所です。楽天Payの請求書払いではポイントは付与されませんが、チャージ段階で3種類のポイントをまとめて獲得できます。
| ステップ | 操作 | 獲得ポイント | 還元率目安 |
|---|---|---|---|
| ① | PayPayカード → JAL Pay | PayPayポイント | 1.0〜1.5% |
| ② | JAL Pay → ANA Pay | JALマイル | 0.1%※ |
| ③ | ANA Pay → 楽天Edy | ANAマイル | 0.5% |
| ④ | 楽天Edy → 楽天キャッシュ | なし | — |
| ⑤ | 楽天Pay(楽天キャッシュ)で納税 | なし | — |
※JAL Pay → ANA Payのチャージ還元率は、2025年12月19日の改定により0.5%から0.1%に変更されています。JALマイルの取得は引き続き可能ですが、還元率としては僅少です。
| 納付方法 | 手数料 | ポイント還元(目安) |
|---|---|---|
| コンビニ払い | 無料 | なし |
| クレカ直接納付 | 約0.8% | 約1.0%(実質約0.2%) |
| 楽天Pay(本ルート) | 無料 | 合計約1.6〜2.1% |
※合計還元率は各サービスの現行レートや利用状況によって異なります。事前に各公式サイトをご確認ください。
🐻 クマメモ
JAL Pay → ANA Payの中継で得られるJALマイルは現在0.1%と少額です。手順が増える割に旨みが薄いと感じる場合は、このステップを省いてANA Payに直接チャージする別ルートも検討してみてください。それでも手数料ゼロ+ANAマイル0.5%は確保できます。
🐻 クマメモ
クマはコスト意識から高走行距離の中古車を選んだくらいなので、維持費の節約には敏感です。自動車税は毎年必ず払う固定費。ルーティンを整えるだけで年間数百円〜の差がでるなら、やらない理由はないですね。
初心者が注意すべき「3つの落とし穴」
落とし穴1:チャージ上限額の壁
各サービスには「1日◯円」「1ヶ月◯円」といったチャージ制限があります。自動車税は3〜5万円単位になることが多いため、納付期限の数日前から分散してチャージしておくのが現実的です。一度に全額を動かそうとして上限に引っかかり、期限ギリギリで焦る…というのが典型的な失敗パターンです。
落とし穴2:iPhoneとAndroidで手順が異なる
JAL Pay→ANA PayのチャージはiPhoneもAndroidも対応していますが、手順が異なります。iPhoneはApple Pay経由、AndroidはJAL Payのバーチャルカード番号をANA Payに直接登録する方法です。どちらのルートも最新の公式情報を確認したうえで操作してください。
落とし穴3:納付書にeL-QRがあるか確認する
楽天Payでの納付には、納付書にeL-QR(エルキューアール)コードが印刷されている必要があります。全国ほとんどの自治体が対応済みですが、一部未対応の自治体もあります。届いた納付書を手元に用意して、QRコードの有無を確認しましょう。
まとめ:浮いたポイントで愛車のメンテを
自動車税の節約納付ルートをまとめます。
- PayPayカード → JAL Payへチャージ(✅ PayPayポイント獲得)
- JAL Pay → ANA Payへチャージ(✅ JALマイル獲得)
- ANA Pay → 楽天Edyへチャージ(✅ ANAマイル獲得)
- 楽天Edy → 楽天キャッシュへ交換
- 楽天Pay(楽天キャッシュ)で納付 → 手数料ゼロ!
クレカ直接納付で手数料を払い続けていた人にとっては、切り替えるだけで確実にプラスになる話です。
浮いたポイントは愛車のメンテ費用に回すのがクマ流。ワイパー交換ひとつでも、コツコツ節約した分が活きてきます。
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