暖機運転は必要?正しい暖機運転の仕方を徹底解説

車を走らせる前に、エンジンをかけてしばらく動かさずにエンジンが暖まってから、動かすほうが良いと言われていますよね。

筆者も昔よく言われました。


現代の車は、性能も向上していますので、必ずしも暖機運転が必要とはいえなくなっています。

この記事では、暖機運転は必要なのか?
について詳しく解説していきたいと思います。

暖機運転とは?

ここでいう暖機運転とは、一定の時間、車を動かさずに、
アイドリングし、エンジン等の各パーツをあたため、オイルをいきわたらせてから、運転をすることによって、車に負担をかけないようにすることをさします。

暖機運転は必要なのか?

近代の車は、技術が向上していますので、
必ずしも車を停車したまま、アイドリングすることが必要‼というわけではありません。


それに数分アイドリングしてからの発進は、エコではないですよね。

またその間にもガソリンは消費されていますので、燃費にもよくありませんよ。



おきらクマ
おきらクマ

アイドリングはエンジンは暖まっても、車全体の暖機にはなりません!

暖機走行をしよう

現代の車は、暖機運転のようにアイドリングしてから、の発進はしなくても問題はないのですが、かといって、いきなり、エンジン全開での運転は、望ましくありません。

エンジンに不可をかけない程度にゆっくり運転しましょう。

おきらクマ
おきらクマ

いきなりアクセル全開はNG!急加速急発進はんひかえましょう

そもそも加速、急発進じたいが、車にもよくないので、緊急時以外はそういった運転はしないほうが得策ですね。


そうすることによって、エンジンだけでなく、車全体が暖まり、本当の意味での暖機となります。

※ただし寒冷地であったり、出発時に高速走行が必要な場合は、暖機運転をした方が良い場合もあります

まとめ

車を大事にされているオーナーさんほど、暖機運転しないといけないと思いがちですね。
近年の車は、技術が向上していまので、暖機運転ではなく、エンジンに負担をかけない程度にゆっくりと走りだす暖機走行をすれば大丈夫です。


エンジンが暖まるまでアイドリングしても、暖まるのはエンジンのみで、車全体の暖機にはなりませんし、燃費も悪くなります。

※過度なアイドリングは、エコではないですね。

ということで、今回は、暖機運転についてでした。

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